【道東スパイシーカレージャーニー】「SOUPCURRY&BAR ユナイト」 煮込みチキンスープカレー激辛(+200円)
これまで継続していた「ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる」シリーズを一旦休み、新たなシリーズものとして 「道東スパイシーカレージャーニー」 という題目 でとにかく辛いと思われるカレー(中辛または辛口から激辛まで) というカレーを、とにかくカレーライスのみならずスープカレーやカレーうどんにカレーそばやカレースパゲティにカレーラーメン等々、とにかくカレー味のもの探し出しては食する、というのを総じてブログとして発信することにした。 まずは、川湯温泉街に属するこのお店から。 〈SOUP CURRY&BAR ユナイト〉 店舗の外観。 定休日は毎週木曜のようだが、第2・第4水曜もお休みなのかな。 店舗内のフォトまで撮れてなくて申し訳ないですが、中に入ると内装からして音楽に特化している感じだった。 ※店舗側の要望は、入口のドアをきちんと閉めてほしい、とのこと。 入口にはスープカレーのメニュー一覧。北海道のカレーといえば、このスタイルがもはや定例。 注文したのは「煮込みチキンスープカレー」(本体価格1400円)の激辛(200円課金)。激辛マシで総計1600円。いいじゃあないか。 具材は文字どおりの煮込みチキン、揚げ野菜類(ナス、ピーマン、トマト、にんじん、ブロッコリー)、なぜかキクラゲ丸ごと3個くらい。 赤いのはパプリカ粉末っぽい。ご飯自体は辛いものではなかったと思う。 辛さについては辛メーター投稿にて 普通量としての注文ですが、ボリュームはやはりまずます。しかし、辛さがあってもスープには何気ないココナッツミルクの甘みが込まれている。こういうテイストってお店による味への配慮が表れているような、なんかそんな気がする。 とはいえ、件の激辛チャレンジメニューにそういう味への配慮なるものがあったり無かったりと、その飲食店によるものだし勿論様々な違い(採用原材料や調味料にその量など)もあるし一概には言えないけれど。 とにかく、どれだけ辛さがマシマシされても、他要素による味への配慮が込まれていれば、間違いなく至高の辛旨じゃないかと個人的に思う。過度なカプサイシンマシマシばかりが辛料理ではない。他要素という観点でもの言う...