【道東スパイシーカレージャーニー】「SOUPCURRY&BAR ユナイト」 煮込みチキンスープカレー激辛(+200円)
これまで継続していた「ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる」シリーズを一旦休み、新たなシリーズものとして「道東スパイシーカレージャーニー」という題目でとにかく辛いと思われるカレー(中辛または辛口から激辛まで)というカレーを、とにかくカレーライスのみならずスープカレーやカレーうどんにカレーそばやカレースパゲティにカレーラーメン等々、とにかくカレー味のもの探し出しては食する、というのを総じてブログとして発信することにした。
まずは、川湯温泉街に属するこのお店から。
〈SOUP CURRY&BAR ユナイト〉
定休日は毎週木曜のようだが、第2・第4水曜もお休みなのかな。
※店舗側の要望は、入口のドアをきちんと閉めてほしい、とのこと。
具材は文字どおりの煮込みチキン、揚げ野菜類(ナス、ピーマン、トマト、にんじん、ブロッコリー)、なぜかキクラゲ丸ごと3個くらい。
赤いのはパプリカ粉末っぽい。ご飯自体は辛いものではなかったと思う。
普通量としての注文ですが、ボリュームはやはりまずます。しかし、辛さがあってもスープには何気ないココナッツミルクの甘みが込まれている。こういうテイストってお店による味への配慮が表れているような、なんかそんな気がする。
とはいえ、件の激辛チャレンジメニューにそういう味への配慮なるものがあったり無かったりと、その飲食店によるものだし勿論様々な違い(採用原材料や調味料にその量など)もあるし一概には言えないけれど。
とにかく、どれだけ辛さがマシマシされても、他要素による味への配慮が込まれていれば、間違いなく至高の辛旨じゃないかと個人的に思う。過度なカプサイシンマシマシばかりが辛料理ではない。他要素という観点でもの言うならば、シビレ要員で今では麻辣の役割を担っている形として大活躍中の花椒も忘れては逝けない。
おおっと。スープカレーの話なのに、内容が花椒という埒外なことになってしまった。
とにかく、スープカレーというものは肉や野菜等の配分では非常にバランスが取れているんじゃないかと個人的に思う。
そもそもスープカレーが誕生されたのは、いつだか昔に札幌かどこかの喫茶店だったか、病を患ったというそこの親族に何か体に良いものをと、色々考えあぐねて作られたのは薬膳としてのカレーなのだそうな。そこからスープカレーとしての歴史が始まったらしい(ちな、筆者がかつて必死に調べたGoogle検索にて)。よくよく考えればスープカレーというものは、参鶏湯などに何かしら似ている気がする(実際参鶏湯など食べたことないからわからんが)。
医食同源というものは、とにかく奥深いものがある。例えば青魚はDHAやEPAが豊富だったり、野菜類にビタミンなどの数多な栄養素が豊富だったり。私は栄養士の資格など持ってはいないけれど、かつてからあらゆるサプリメントを摂取していてなんとなくそう思っていたのだ。
話が無駄に長くなってしまったが、栄養面についてはGoogle検索すれば色々と出てくる可能性があると思うのでこのあたりで完結させたい。とにかくスープカレーは健康への意識を高めると、個人的に思う。価格や味などを考えるのも悪くはないが、やはり最優先事項として考えるならば、健康としての素材そのものではなかろうか。
最後に、店舗の位置情報ならびにSNSを。
【SOUPCURRY&BAR ユナイト】
〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目4−24
営業時間 12:00〜15:00/18:00〜00:00
定休日 木曜
TEL 015-486-9103
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