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【洋食店の辛いメニュー】遊食館(網走郡美幌町)

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辛メーターとの連動投稿の、そのブログ版としてチマチマとシリーズ化の第3弾は 「洋食店の辛いメニュー」 というものにしたいと思う。 これまでカレーやお寿司とやってきているが、たまに趣向を変えて今回は洋食店にある辛いメニューをクローズアップしていこうかと。 【遊食館】(北海道網走郡美幌町) 店舗の外観。実を言いますと、別の店舗である辛ウマ腹パン飲食店に赴いてみたものの定休のためこちらに。 ③に挑んでみたいが、すみません今は辛メーター勢なので乱数調整のため色々と辛ウマメニューを開拓したい。いつかに譲る。 とりあえずこのお得なパスタとピザのセットから、辛そうなメニューを選んでみよう。あくまでも小手調べ。 まずは先にサラダ着丼。コーンがあるのはいいものですなあ。 ハーフサイズのチキンアラビアータ。ショートペンネではないがとりあえず許して神よ。 辛メーター投稿 辛いといえばカレー、ということで選定したトマトカレーピザ。この組み合わせは個人的にハピネス。 辛メーター投稿 食後のデザートであるバニラアイスとホットコーヒー。筆者は面倒臭がりな側面があるのか、添付のコーヒーフレッシュやシュガーを一切入れずただひたすらブラックで。コーヒーも本格焼酎もウイスキーもストレート。 先ほどのパスタ&ピザのお得セットでは腹パンにならなかったのか、面白味がありそうなパスタを。のりわさびクリームパスタ、というもの。 辛メーター投稿 いやもう、これだけ辛ウマなものを堪能できて筆者は個人的に幸福ですよ。 注文。他にも辛ウマそうなメニューがあるし、ここは辛メーター投稿における乱数発動にもなりうるので、定期的にこの美幌町の遊食館に赴きたいと思うところである。 【とりあえずの位置情報その他を】 〒092-0027 北海道網走郡美幌町稲美140−42 営業時間 11時30分〜14時30分/17時〜20時30分 定休日 火曜日 TEL 0152-75-0400 ウェブ 位置情報byGoogleMAP

【お寿司屋さんの辛いネタ】鮨ダイニング月(北海道網走市)

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前回の「道東スパイシーカレージャーニー」とはまた別の辛シリーズで、今回のブログ内容を「 お寿司屋さんの辛いネタ」 というものにしたいと思う。 どんな内容かと言いますと、(個人の見解でしかないが)回ろうと回らなかろうとお寿司屋さんといえば、必ず わさび という日本古来の薬味が付いて回る。 わさびというと、澄んだ河原の近辺で採れる緑色のものが有名でしかもこちらの方が真っ先に思いつくけれど、世の中にはもう一つのわさびが北海道に存在する。 そう。あの 山わさび である。 ※これはほんの一例です。 筆者が今回のブログ内容で扱うのはあくまでも 辛い寿司ネタ で、ラーメンではない。 Googleマップを頼りに回るお寿司屋さんを調べ、あらゆる店舗の(チェーン店も含む)メニューを見ると、なんと北海道ならではのお寿司屋さんには山わさびをネタにしているものが多々。調べた限りだと、例えばイカや鉄火巻や納豆巻にかっぱ巻などのコンボネタが多かれ少なかれ存在している。 2〜3年くらい前の 動画撮影 で、根室市にある回るお寿司屋さん『回転寿司 根室花まる(本店)』で辛い寿司ネタを探し出しては辛メーターにて投稿した結果、なんと当時は11品もあったような。しかも北海道が誇る野生的激辛の、あの 山わさび を採用しているのが殆どだったと記憶している。 ひょっとしたら道内各地の回るお寿司屋さんでは、その山わさびを惜しみなく採用しているな、などという淡い期待を秘めつつも、とりあえずあらゆる店舗の回るお寿司屋さんにてそれをリサーチしてみることにした。 令和8年2026年にて、 回るお寿司屋さんの辛いネタ を色々調べ、それがやや豊富な店舗を発見。 【鮨ダイニング 月】 網走市にある回るお寿司屋さん、のはずだが、ただいまレーンが不調なのか、回っていない。 この看板が目印。 入口。 ドアの取っ手が三日月。良センス。 回るお寿司屋さんならではの、おすすめメニュー表。 新聞記事にもなっている。 あら...

【道東スパイシーカレージャーニー】「SOUPCURRY&BAR ユナイト」 煮込みチキンスープカレー激辛(+200円)

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これまで継続していた「ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる」シリーズを一旦休み、新たなシリーズものとして 「道東スパイシーカレージャーニー」 という題目 でとにかく辛いと思われるカレー(中辛または辛口から激辛まで) というカレーを、とにかくカレーライスのみならずスープカレーやカレーうどんにカレーそばやカレースパゲティにカレーラーメン等々、とにかくカレー味のもの探し出しては食する、というのを総じてブログとして発信することにした。 まずは、川湯温泉街に属するこのお店から。 〈SOUP CURRY&BAR  ユナイト〉 店舗の外観。 定休日は毎週木曜のようだが、第2・第4水曜もお休みなのかな。 店舗内のフォトまで撮れてなくて申し訳ないですが、中に入ると内装からして音楽に特化している感じだった。 ※店舗側の要望は、入口のドアをきちんと閉めてほしい、とのこと。 入口にはスープカレーのメニュー一覧。北海道のカレーといえば、このスタイルがもはや定例。 注文したのは「煮込みチキンスープカレー」(本体価格1400円)の激辛(200円課金)。激辛マシで総計1600円。いいじゃあないか。 具材は文字どおりの煮込みチキン、揚げ野菜類(ナス、ピーマン、トマト、にんじん、ブロッコリー)、なぜかキクラゲ丸ごと3個くらい。 赤いのはパプリカ粉末っぽい。ご飯自体は辛いものではなかったと思う。 辛さについては辛メーター投稿にて 普通量としての注文ですが、ボリュームはやはりまずます。しかし、辛さがあってもスープには何気ないココナッツミルクの甘みが込まれている。こういうテイストってお店による味への配慮が表れているような、なんかそんな気がする。 とはいえ、件の激辛チャレンジメニューにそういう味への配慮なるものがあったり無かったりと、その飲食店によるものだし勿論様々な違い(採用原材料や調味料にその量など)もあるし一概には言えないけれど。 とにかく、どれだけ辛さがマシマシされても、他要素による味への配慮が込まれていれば、間違いなく至高の辛旨じゃないかと個人的に思う。過度なカプサイシンマシマシばかりが辛料理ではない。他...

【2026年その4】ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる 阿寒店・浦幌店

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【ラーメン寳龍とは】 北海道のラーメン店として各店奮闘中な寳龍のサイト 昭和30年代頃に札幌市ススキノにて暖簾をあげたラーメン店。寳龍ラーメンの特徴は北海道知事賞というものを授けられた味噌を使用し、なおかつチャーシューやメンマに麺は全店共通らしいが、店によってメニューに幾らかのバラつきはあるものの、これもやはりその店にしかない特徴と言えよう。それゆえあらゆる有名著名人までもがこぞって、寳龍のラーメンを好んで食べるという。 ※公式サイトの文面より一応の抜粋。 〈第7章 阿寒店〉 昨年の4月くらいだったかな、それ以来11ヶ月ぶりの寳龍阿寒店。 なんと私という奴は、道民の分際で寳龍の事など何一つも知らないと言わんばかりに、北海道知事賞受賞味噌の存在など知らないまま、というか、辛さをひたすら求めたくて「味噌など生ぬるいので、ここはさらなる辛さを求めて醬油か塩でいこうじゃぁないか(キリッ」などと思ったせいか、あの当時の辛メーター投稿ならびに動画撮影で塩味の激辛大盛なんちゅうもんを求めていたのだ。今思えば赤っ恥もいいとこである。 そこで、北海道知事賞受賞味噌というものを採用しているのかもしれない寳龍各店の味噌系ラーメン、こと辛味噌で確かめたくなったというのもあり、一度寄った阿寒店にて以下のラーメン並びにその希望スペックを注文した。 注文したのは、海のものが食べたいがゆえの「かきラーメン(本体価格1850円)」の、味噌味の激辛仕様。 相変わらずの中太ちぢれ麺。 なんと牡蠣が8個も。 厚さ3cmくらいのチャーシュー。末端の部分だろうか、厚さと相反して意外にほぐれるくらいの柔らかさなので、これは当たりを引いたかも。 【 辛さその他の感想においては辛メーター投稿にて 】 やはりこの寳龍阿寒店は、野菜の量が何気に多くてチャーシューは嬉しいブツ切りで、なおかつ指定メニューにおける具材の充実ぶりには驚かされる。普通量で注文したのにラーメンどんぶりがやたらと大きめなのはそのせいだろうか。 そんな腹ペコ勢にとっては嬉しいであろう特色を持つラーメン店ではあるが、ひとつだけネック、短所を挙げるならやはり 駐車問題 に尽きる。理由はというと、寳龍阿寒店の駐車ス...