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山岡家が動画撮影禁止になった件

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2023年6月26日月曜日。 開店早々山岡家へ行って、いつものようにウルトラ激辛ライス劇場という名目での動画撮影をしようと、店員のひとりに「動画撮っていいですか?」と聞いてみたところ、なんと、史上初の動画撮影禁止ときた。 理由は、いつだかにあったにんにく直食い動画が物議を醸し、そのせいもあるのか、とにかく迷惑動画があとを絶たないということで動画の撮影を禁止することになったそうな。 我が不人気激辛動画では通算120作目になる予定だったウルトラ激辛は、この件によりTwitterやブログでの配信をすることとなった。こればかりは致し方ない。 (しかし静止画、つまるところ写真の撮影は良いという。まるでプロレス観戦におけるルールとなった) 今回のウルトラ激辛は、このようなスタイル。 ウルトラ激辛・普通盛 硬め薄め背脂変更 LINEクーポンの穂先メンマ ほうれん草増し 青ネギ わかめ(期間限定) ライス 挨拶としてのスターティングは、例のごとく「にん玉」。にんにくと味玉ってどうしてこんなに美味しいの? あらゆる具材とにんにく、豆板醤をライスにON。やはり豆板醤はいらなかったかな?味的にきつい。 麺とだいたいの具材を完食したところで、最後の楽しみ的なチャーシューと味玉のオンザライス。これにもさりげなくにんにくを。 これぞ、にんにく四段活用。 やはりスープに浮かびし青ネギと背脂粒が気になるあまり、店員さんを呼んで穴空きれんげを頼み、これもオンザライス劇場。 ついでに割りスープも注文。辛さは下がるが、塩分過多が気になるという方にオススメ。まろやかな味わいになること請け合い。 そんなわけで、動画撮影が出来るようになるまでは、しばらくTwitterやブログでウルトラ激辛劇場投稿は続くと予想されます。 以上。

36チャンバーズ・オブ・スパイス 【麻辣火鍋の素(2人前) 】 食レポ

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去年の北見遠征(「らぁめん ぶんた。」北見店 激辛パンチ10辛ならびに「麺屋 創介」辛NIBO二郎5辛)の翌日の帰りに、たまたまトイレット休憩で寄った美幌峠道の駅にあるショップにて、上の画像のような鍋の素を見かけ、思わず購入。 36チャンバーズ・オブ・スパイスというメーカーが発売している、麻辣火鍋の素というものである。 「保存料・化学調味料不使用」という触れ込みは、近年激辛にも採用している。例えれば「18禁カレー」シリーズがその主たるもの。 裏面。これが調理例。 文字が小さくて見ずらい、という方は指かマウスで拡大することをオススメします。 オススメ具材一覧。 牛肉にラム肉は贅沢すぐる⤵️ 裏面その2。 筆者は生粋のバカ&面倒くさがりゆえ、無謀にも具材を冷凍の水餃子やニラ、もやし、きのこ類、冷凍の人参で済ませるという。 さて、これを加熱して食してみたのですが、まずもって八角や花椒の持つシビレ特性があまりにも強すぎて、一般的かもしれない唐辛子3本しか入ってないにも関わらず、ギネス級唐辛子でも使っているのかと錯覚を起こすほど。 花椒はよく麻婆豆腐や担々麺とかの中華メニューに採用されていて、こと激辛系チャレンジメニューではその量が多ければ多いほど食べるのが困難なくらい。つまるところ花椒のようなシビレ属性のスパイスは、そういう意味で辛さでのアシスト役として暗躍しているという。 もうひとつは八角。スターアニスとも称されていて、これも渋みを伴うシビレ属性。香りはシナモンと似ているところがある。この八角について個人的にあまり馴染みはないけれど、食べていて思ったのだが、いつだかのマイケルズさんとゆっちゃんネルさんのコラボ動画で、激シビ辛刀削麺なるものを食べたというもので、「八角だけは入れないでくれ~」と叫んだマイケルズさんの心情がよくわかる。 やはりシビレ属性の特徴が全面的に出ているのと、単独で2人前も食べようという無謀さから、これは難敵であった件。 結局、スープだけが虚しく残る始末。 翌日、このようにしてフライパンでスープを煮詰め、ドロドロ仕様に。 これは一般的な担々麺とかのカ...

ラーメンさんぱち中標津店の旨激辛ラーメン全レベルを制覇する 【レベル0】

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さんぱちといえば、知ってる人もそうでない人もいるとは思うが、北海道では札幌から発祥され、全道各地や北海道外、こと海外にまで店舗があるという北海道ラーメンのチェーン店的な存在。 主なフレーバーは醤油・塩・味噌・とんこつ・昔風(塩味ベース)の5タイプ。 麺の太さは中太麺(札幌麺)と細麺(釧路麺)の2タイプから選べる。 中でも個人的に注目すべきなのが『旨激辛ラーメン』という味噌味ベースのもの。 これが店舗によって辛さレベルにバラつきがあったり、中には「中辛」「激辛」みたいな感じの大雑把な段階を用意している店舗もあったりする(明確ではないけれど)。 今回のブログは、さんぱち中標津店にある旨激辛ラーメンの、辛さレベル0から、出来れば最大値の100まで制覇してみようではないか、という内容である。 0~4までは900円で食べれるが、それ以降は100円課金される。 その開幕的なものとして、とりあえずデフォルトであろうレベル0から始めることにした。勿論辛メーターとの併用で。 今回食したのは、レベル0の旨激辛ラーメン。 間違えてストップウォッチのラップタイムというのを押してしまったが、12分近くかかった。 何故なら、さんぱちのラーメンはどの味のスープが熱すぎるからなのだ。醤油だろうとなんだろうと。 このレベルなら、多少の辛さはあれども美味しく食べられる程度。味噌の甘みが大きかったのも要因のひとつ。 激辛段階表にある独自レベルなら、入門クラスであろう。 次回はレベル10を試食予定。 さんぱち旨激辛ラーメン・辛さレベル0の辛メーター投稿はこちら

【激辛ブログ文庫#1-1 18禁カレー・痛いから輩出したチキンの脅威】

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  18禁カレー・痛いはこのようにして小分けしました 2022年2月4日金曜日の午前9時。18禁カレー・痛いから輩出したチキン2個を、カップヌードル欧風チーズカレーの中にとりあえず入れてみた。前日に冷凍保存から出したもので、早く食べないと悪くなるなあ、という勿体なさゆえであった。 たまたま買ったカップヌードル欧風チーズカレー 18禁カレー・痛いから輩出したチキン2個 湯入れ後に投入 そして3分待つ チーズも投入 チキン投入後、スープを含め全体的にはLEE30倍くらいの辛さにはなった。 ところが、先ほど入れた18禁カレー・痛い仕込みのチキンが曲者だったのだ。 痛辛や超痛辛の場合だと、チキン単体ではここまで辛さを感じたことがなかった。ただ「美味しい」と思ったぐらいで、痛いのチキンはジョロキアの痛辛さが肉の髄まで染み込まれているのか、これだけでもペヤング獄激辛にんにくと同等のヤバ辛さだった(ペヤング獄激辛にんにくの辛さレベルは上級クラスのLv54)。 そのチキン入りのカップヌードル欧風チーズを、スープは少し残して食べ終えた2時間くらい後に重く鈍い胃腸の違和感が出始めた。12時を迎えた頃にはそれが大きくなり、動くことがこれほどしんどいものかと思ったほどだった。 この後セブンイレブンで牛乳と金の食パン2枚入と菓子パン2つを買い、帰宅後にそれらを食してから胃腸の違和感は無くなってきている。ちなみに牛乳はレンジで暖めたものです。 もしかしたら、18禁痛いは、痛辛や超痛辛よりもうんと長い時間で、ルーやジョロキア込みの状態で具材を煮込んだのだろうか。だとしたら合点が行く。 丁度超痛辛実食の際に残って冷凍保存したチキンもあるので、これと痛いのチキンを切って比べてみようと思う。次回のブログネタはこれになると思います。おお、お腹痛い…。

【激辛ブログ文庫#1 18禁カレー・痛いを改造して美味しく食す 序章】

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2021年12月15日。 とうとう意を決して、「18禁カレー 痛い」を冷凍保存するに至った。 理由としては、賞味期限が切れていたのと、この歳末期で多忙な上にこのような危険極まりないチャレンジングをするのはどうも時期尚早だなと思ったからです。 なので、丸ごと冷凍するわけにもいかず、以下の写真のように小分けで冷凍した。 用意するもの:18禁カレー・痛い(賞味期限切れ) 製氷ケース(100均で買ったもの)/ 調理油(何でも良い) 裏も裏で、かなりやばい注意書きが。 (見づらい写真で申し訳ないです) まず製氷ケースに米油を塗る ジョロキア、鶏肉、ルーとそれぞれの箇所に。 なかなかムズい。 カレーまみれで見分けがつきにくい。 全てを入れたら、ラップで厳重に包み、冷凍庫へ。 さて、このようにして小分けしてでも冷凍保存をした18禁痛いを、どのように調理して食すか。 これは年明けにやろうと考えている。乞うご期待(^^)   撮影ツール:GoPro 9 Black HERO