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【北見店】北見市の辛いキャプテンラーメン「紅醬油」と課金トッピングの「辛ネギ」の融合スタイル【東相内店】

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久々のブログ更新。 今回は北見市内に2軒あるラーメン店の『 キャプテンラーメン 』の辛いラーメン「 紅(あか)醬油 」と、課金トッピングの「 辛ネギ 」について記す。 キャプテンラーメンは確か札幌にも店舗があり、こちらの方が本店なのだろうか。詳しいことは色々と調べてみないと不透明なところはあるが、とにかく札幌市と、北見市の歓楽街にあるビルの地下1階にある店舗と、北見市のやや郊外に位置する東相内という地の店舗がある。踏まえた限りだと北海道のキャプテンラーメンはこの3店舗で間違いないだろうか? とにかく北見市内にまさかキャプテンラーメンが2店舗も、しかも去年末に北見市街の店舗が出来たというのにその半年後くらいか、もう1店舗である東相内店まで爆誕されるなんて予想もしなかった。 〈キャプテンラーメンとは〉 8時間炊きの手ほぐしチャーシューと、十勝小麦キタノカオリなど3種類の道産小麦をブレンドして作られた中太ストレート麺と、背脂スープで構成された中華ソバというスタイルのラーメン店。 道内での店舗は 札幌の琴似にある本店 と、 北見市内の繁華街にあるビルディングの地下1階にある北見店 、そして 北見のやや郊外に属する東相内店 の3店舗。 各店共通かもしれないInstagramはこちら まずは、今年の1月に赴いた 北見店 の紹介を。 ちばあきお先生原作の漫画タイトルロゴを彷彿とさせる、この看板が目印。 北見店のメニュー表。夜に行けれる自由があればこの店で飲みたい。 筆者が注文したのは、紅醬油(普通盛)と、課金トッピングの辛ネギ。 冬の健康を手にできそうな、このネギの盛り具合ヨ。 これが手ほぐしチャーシュー。文字どおりのほぐれ具合。 道産小麦で作られたストレート中太麺。スープに浮かびし白ネギのみじん切りと背脂。 辛さについては辛メーター投稿にて なんと、スープには花椒か山椒のような爽やか系スパイスが込まれている。たぶんチャーシューや背脂のコッテリ感を相殺させるためのものなのだろう。総じて、あっさり。 辛ネギの盛り具合も見事なものだった。こういうスタイルのラーメンに出会ったのは非常に初である。 【キャプテンラーメン北見...

山岡家が動画撮影禁止になった件

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2023年6月26日月曜日。 開店早々山岡家へ行って、いつものようにウルトラ激辛ライス劇場という名目での動画撮影をしようと、店員のひとりに「動画撮っていいですか?」と聞いてみたところ、なんと、史上初の動画撮影禁止ときた。 理由は、いつだかにあったにんにく直食い動画が物議を醸し、そのせいもあるのか、とにかく迷惑動画があとを絶たないということで動画の撮影を禁止することになったそうな。 我が不人気激辛動画では通算120作目になる予定だったウルトラ激辛は、この件によりTwitterやブログでの配信をすることとなった。こればかりは致し方ない。 (しかし静止画、つまるところ写真の撮影は良いという。まるでプロレス観戦におけるルールとなった) 今回のウルトラ激辛は、このようなスタイル。 ウルトラ激辛・普通盛 硬め薄め背脂変更 LINEクーポンの穂先メンマ ほうれん草増し 青ネギ わかめ(期間限定) ライス 挨拶としてのスターティングは、例のごとく「にん玉」。にんにくと味玉ってどうしてこんなに美味しいの? あらゆる具材とにんにく、豆板醤をライスにON。やはり豆板醤はいらなかったかな?味的にきつい。 麺とだいたいの具材を完食したところで、最後の楽しみ的なチャーシューと味玉のオンザライス。これにもさりげなくにんにくを。 これぞ、にんにく四段活用。 やはりスープに浮かびし青ネギと背脂粒が気になるあまり、店員さんを呼んで穴空きれんげを頼み、これもオンザライス劇場。 ついでに割りスープも注文。辛さは下がるが、塩分過多が気になるという方にオススメ。まろやかな味わいになること請け合い。 そんなわけで、動画撮影が出来るようになるまでは、しばらくTwitterやブログでウルトラ激辛劇場投稿は続くと予想されます。 以上。

ラーメンさんぱち中標津店の旨激辛ラーメン全レベルを制覇する 【レベル0】

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さんぱちといえば、知ってる人もそうでない人もいるとは思うが、北海道では札幌から発祥され、全道各地や北海道外、こと海外にまで店舗があるという北海道ラーメンのチェーン店的な存在。 主なフレーバーは醤油・塩・味噌・とんこつ・昔風(塩味ベース)の5タイプ。 麺の太さは中太麺(札幌麺)と細麺(釧路麺)の2タイプから選べる。 中でも個人的に注目すべきなのが『旨激辛ラーメン』という味噌味ベースのもの。 これが店舗によって辛さレベルにバラつきがあったり、中には「中辛」「激辛」みたいな感じの大雑把な段階を用意している店舗もあったりする(明確ではないけれど)。 今回のブログは、さんぱち中標津店にある旨激辛ラーメンの、辛さレベル0から、出来れば最大値の100まで制覇してみようではないか、という内容である。 0~4までは900円で食べれるが、それ以降は100円課金される。 その開幕的なものとして、とりあえずデフォルトであろうレベル0から始めることにした。勿論辛メーターとの併用で。 今回食したのは、レベル0の旨激辛ラーメン。 間違えてストップウォッチのラップタイムというのを押してしまったが、12分近くかかった。 何故なら、さんぱちのラーメンはどの味のスープが熱すぎるからなのだ。醤油だろうとなんだろうと。 このレベルなら、多少の辛さはあれども美味しく食べられる程度。味噌の甘みが大きかったのも要因のひとつ。 激辛段階表にある独自レベルなら、入門クラスであろう。 次回はレベル10を試食予定。 さんぱち旨激辛ラーメン・辛さレベル0の辛メーター投稿はこちら