【2026年その3】ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる 道の駅しらぬか恋問館店・清水店

【ラーメン寳龍とは】
FC加盟店絶賛募集中な寳龍のサイト
昭和30年代頃に札幌市ススキノにて暖簾をあげたラーメン店。寳龍ラーメンの特徴は北海道知事賞というものを授けられた味噌を使用し、なおかつチャーシューやメンマに麺は全店共通らしいが、店によってメニューに幾らかのバラつきはあるものの、これもやはりその店にしかない特徴と言えよう。それゆえあらゆる有名著名人までもがこぞって、寳龍のラーメンを好んで食べるという。
※公式サイトの文面より一応の抜粋。

〈第5章 道の駅しらぬか恋問館店〉
道東の釧路市から車でおおむね8〜10分くらいの距離に位置する、白糠町恋問の道の駅内に属するラーメン寳龍。
フードコート内での寳龍に関しては違和感が生じるかもしれないが、町の取組上こうなったのかな?
久々に立ち寄った道の駅しらぬか恋問館。いつの間にかあらゆるサービスが充実されている。
そして寳龍も。
フードコートはこのような内観。セルフ飲水やペーパータオル等も完備。できれば爪楊枝も欲しかった件。
壁面に貼られたメニュー表(ズーム拡大推奨)。
タッチパネル式の券売機とかいうハイテクニックな食券制でーす。
デジタル券売機にて注文した、辛味噌ラーメンと、モニターでのオススメで課金したトッピングのネギ。
デフォルトとしての具材は小口切りのネギ、メンマ、角切りチャーシュー、キクラゲ、もやし、タマネギ。麺はやはり安定の自家製ちぢれ中太。
こちらがデジタル券売機にてオススメされた、課金トッピングのネギ。
やはりこの辛味噌スープも、辛さがあるのに特有の甘みがある。すべての味噌味には道知事受賞味噌を採用しているのかと思うくらい。
ここで小鉢1杯分のネギをフル活用。
このネギは、なんというか心地よいサックリ感。寒い季節はネギで健康を手に入れるに限る。というか、このネギのカット具合が気に入った。まるでサラダのような。これでいいんだよ。こういうネギがいいんだよ。
フードコート内の寳龍に何らかの違和感はあれど、味に問題がなければ良いかな。
話は逸れますが、道東やオホーツク地域各地に所在する寳龍という寳龍をGoogleマップで検索していた事の話で、このしらぬか恋問館店の寳龍に関するクチコミを見ると、大体が注文から着丼までに時間がかかりすぎている、といった内容の文面がいくつかあったのが気になり、辛味噌ラーメンの辛さのみならずそれについても検証しようということで実際に注文したが、着丼までそれほど時間はかからなかった。おおむね10分程度だったかな。再度そのクチコミ群を確かめたら、今より3〜4カ月ほど前のものだった。たぶんGoogleマップでのクチコミを見て改善をしたのだろう。

〈第6章 清水店〉
十勝管内の清水町にあるラーメン寳龍。
噂によるとなかなかの人気店らしい。
やはりどの寳龍の店舗も、国道沿いとかいうロードサイドなわかりやすさ満載のスタイルなのだろうか。けれども、発祥地である札幌市内の寳龍はどうなんだろう…。
店舗の外観。
適度な駐車スペース。
店舗の入口付近にはメニュー表が。
店舗を訪れた有名人と思しきサイン群。
液晶画面付きの券売機による食券制でーす。
腹パン作戦ウッヒッヒ。
店内カウンターには十勝ならではの特産物が。
なお、清水店の定休日は毎週火曜で営業時間は午前10時から午後3時まで。
注文したのは、とろ旨チャーシュー麺3枚の激辛味噌味(本体価格1500円)に、大盛券150円。これで総計1650円也。
具材はとろ旨なチャーシュー3枚、ネギ、わかめ、もやし、筆者の苦手なタマネギ(ところが近年では辛いものとの込みなら平気ときた)。スープは激辛だと味噌味のみ。麺は定例の中太ちぢれ。
この清水店のものだが、スープは味噌なのにあの特有の甘みがないように思った。ところが半量以上食べすすめると、微々たるものだがやはりあの甘みが感じとれた。十勝清水町といえばにんにくが特産というのを思い出し、たぶんこのラーメンに何気なく清水産のにんにくを採用したのかな。とはいえ、外国のものと違って和製のにんにくの臭気はそれほどきつくないのでわかりにくいものだが。
そんなことを思うと、ふとカウンターには卓上のあらゆる調味ツールが。小瓶のにんにくが気になる。清水産のものかな?
とろ旨チャーシューにさりげなくおろしにんにくを。やはり臭いがほぼなくて、充分スパイシー。
ラーメンの課金量マシについて語るが、大盛は麺0.5玉分で、特盛は1玉分らしい。大盛でなおかつチャーシュー3枚入りで注文したものの、思いの外腹パンにならなかった。いっそチャーシュー5枚の特盛で注文すれば良かったかな。次回行けるならそれで注文したいと思う。





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