【2026年その2】ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる 御影店・美幌店
【ラーメン寳龍とは】
昭和30年代頃に札幌市ススキノにて暖簾をあげたラーメン店。寳龍ラーメンの特徴は北海道知事賞というものを授けられた味噌を使用し、なおかつチャーシューやメンマに麺は全店共通らしいが、店によってメニューに幾らかのバラつきはあるものの、これもやはりその店にしかない特徴と言えよう。それゆえあらゆる有名著名人までもがこぞって、寳龍のラーメンを好んで食べるという。
※公式サイトの文面より一応の抜粋。
〈第3章 御影店〉
十勝清水町の圏内にある御影という地にて存在するラーメン寳龍の御影店。
国道38号沿いにあるロードサイドなラーメン店で、しかも店舗の外周には大型自動車(主にトラック系)まで駐車が可能なくらいに広い駐車スペースもあり。しかも営業時間は午前9時半から午後4時までで、定休日は人手不足の関係で日曜祝日らしい。
この激辛ラーメンに採用している味噌スープも、やはり仄かな甘みがあった。たぶん野菜類の恩恵だけではないだろう。もしかして北海道知事賞受賞の味噌かな。機会があれば知人に遠出するという機会があり、なおかつ必ず行くラーメン店が寳龍というのが居たら、北海道知事賞受賞味噌について色々と聞いてみたいところ。これまであらゆる店舗のラーメン、こと味噌味でなおかつ激辛というテイストのものを食べていて、甘みのある味噌味のラーメンは寳龍以外ほかに思いつかないくらい。
〈第4章 美幌店〉
オホーツクエリアでは唯一貴重な寳龍。
スーパーマーケットCITYの近隣に位置する寳龍美幌店。
とりあえずメニュー表のオモテ面にある「濃厚からみそ」を注文。
具材はキクラゲ、ネギ、メンマ、チャーシュー、もやし、タマネギ。しかもメンマにはさりげなく黒胡椒。
お約束の自家製ちぢれ中太麺。
この「濃厚からみそ」の味噌スープも、やはり何気ない甘みがある。そういえばメニュー表のオモテ面にある味噌ラーメンでの上部説明文章に「北海道知事賞受賞の味噌を…」と言ったものがあった。おそらく味噌味のものにはその北海道知事賞受賞味噌を採用してるのかな。辛さがあるのに甘みがあるという、もどかしいようでチャッカリと同居しているという互い違いのテイストを醸す、そんな辛味噌の具合ヨ。
とにかくラーメン寳龍の味噌味で採用しているという「北海道知事賞受賞味噌」というのが禿げしく、もとい激しく気になる。大豆は北海道産なのか?味噌づくりに使っていると思われる米麹も道産なのか?その北海道知事賞受賞味噌の正体が気になって仕方がない。今はこれがメインで気になって夜しか寝られん件←
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