【検証】ラーメンとライスを頼むとおかずが付いてくる根室市の飲食店があるらしい【辛いラーメンもあります】

現在ブログでぼつぼつと継続している「ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる」シリーズを一旦休む代わりとして、なんと道東最東端の根室市に面白い特色の飲食店があり、しかもラーメンとライスを注文するとなぜかおかずが付いてくる、というもの。ちょうどそこの飲食店には(激辛とまではいかないと思うが)辛いラーメンもあるので、辛メーターでの投稿ついでにその特色が果たして本当に発動されるのかというのも検証してみる。
根室市の駅前にある飲食店のひとつ『駅前札幌ラーメン』。
店舗付近に専用駐車場あり。車は延べ10台くらいは停めれるかな?街中につき大型系はさすがに無理っぽいかな。
ラーメンの他にご飯ものや餃子などの一品料理に、お酒なども豊富なメニュー表のオモテ面とウラ面。カセットやアナログ盤で言えばA面とB面←

ラーメンのメニューに辛いといわれるものが2種類あるが、さすがに酒呑みついでの暴飲暴食をほぼ毎日のようにし尽くしている筆者でも、ライスつきでラーメンを2杯立て続けに食べるのは無理があるし、しかもライスを注文すると色々とおかず類が出るかもしれないので、ここは来店1回につき辛いラーメン1杯限りとする。

まずは辛いラーメンとライスを、ちょうど接客している若い女性店員に頼んでみる。
先にライスwithおかず類が着丼。手前からニシンの甘露煮(だろうか)。中列左は辛味噌で仕立てたと思しき鶏大根、中央には筆者の苦手な粕漬(大根は苦手ではないが)、右端には昆布の甘口な醬油煮。そして後列のセンターに構えるは、ライス(税込350円)。
次に来たのが、円筒形のプラ容器に入ってる昆布の佃煮らしき海のおかず。昆布といえば北海道では日高に羅臼など、ですなあ。
やっと、辛いラーメン到着。
今回注文したのは「味噌辛担々」というもの。税込1000円。ライスと併せたら総計1350円。しかもライスも注文するとお店による特製なのか、とにかくおかず類までもついて、却って価格以上に充実されまくってるような。
具材は丸ごとキクラゲ(この安直さにどストレートで吹いた)、ネギ、メンマ、チャーシュー。スープは表記通りの味噌で、胡麻の風味が効いている。

担々麺といえばひき肉と、チンゲン菜などの茹でた青菜がお約束のはずだが、ラーメン店が作る担々麺というのはこういうスタイルなのねえ。本格はおろか町中華とはやや異なるところはあると思うが、これもこれで面白味はあるほうかな。
せっかく作ってもらって阿呆なことを文面で宣うのも酔狂なので、とりあえずおかず類とご飯にラーメンを戴くとしましょう。
やはり粕漬は苦手なので、結局1枚残してしまった…。他は完食。ほぼ腹パン。

とにかくラーメンとおかず類は美味しかったなあ。次回は「旨辛みそラーメン」だったかな、その辛さも検証するついでに、ライスとの注文によるオプションでどんなおかず類が出てくるのかも検証したいと思う。お魚というのは季節によって捕れるものが異なっていたりするから、例えば冬だとニシンとか、春だとカレイとか。秋はやはりサンマかな。

この『駅前札幌ラーメン』にまつわる各種SNSが無いので、とりあえずGoogleマップによる位置情報でも貼っておきますのでよろしく。

営業時間:11時〜14時/17時〜20時
定休日:木曜
住所:〒087-0028 北海道根室市大正町1丁目16
TEL:0153-23-3733
決済:現金払いのみ
駐車場:店舗近隣に専用の駐車場あり

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