2026年の辛始めは『ラーメン寳龍』(足寄店・本別店&2025年の寳龍まとめ)

ラーメン寳龍とは】
昭和30年代頃に札幌市ススキノにて暖簾をあげたラーメン店。寳龍ラーメンの特徴は北海道知事賞というものを授けられた味噌を使用し、なおかつチャーシューやメンマに麺は全店共通らしいが、店によってメニューに幾らかのバラつきはあるものの、これもやはりその店にしかない特徴と言えよう。それゆえあらゆる有名著名人までもがこぞって、寳龍のラーメンを好んで食べるという。
※公式サイトの文面より一応の抜粋。


【2026年令和8年の辛始めと麺活はやはり『ラーメン寳龍』】

〈第1章 足寄店〉
足寄町といえば、まず真っ先にこの御方が思い浮かぶが
それだけではなく足寄町にはラワンぶきという山菜の特産地でもあるという。正確にはフキだが、この茎が極上の太さと美味しさを醸す。オススメのレシピはやはりさつま揚げを細切りにして水煮として道内のスーパーに販売されているラワンぶきの醬油味炒め煮が個人的にマスト。
前置きと雑談はさておくとして、本題に入る。
まず辛活ならびに麺活としての幕開けは、ラーメン寳龍の足寄店。
旧店舗のすぐ近くに、近年リニューアルされた感が惜しみなく漂う寳龍足寄店。
寳龍足寄店のメニュー表。スワイプ拡大を推奨。
辛いもん好きとして見逃したくないメニューもあり。
足寄=千春、と冒頭でネタにしている筆者が注文した辛みそラーメンの辛5。辛さレベルはこの店舗で最大。しかも辛3以降は100円課金
スープはざっと見、淡麗っぽいような。
麺はやはりこれまで食べてきた寳龍の店舗にある、ちぢれ系中太。
寳龍足寄店の辛みそラーメン最辛を食べていて、最初はハバネロっぽいようなクセとエッジの効いた辛さに思えたが、実際に扱っている唐辛子はギネス級でも何でもないものだとか。
しかも辛みそラーメンでもあらゆるトッピングを駆使して独自のラーメンも愉しめるそうな。前述での課金辛マシも可能なら、我が仕事上での定休スケジュールは月曜で、しかも寳龍足寄店の定休日もそれだが旗日だけは営業らしいので、機会があればそれにあやかって独自の辛みそラーメンを最辛の5でやってもたいなあ。

〈第2章 本別店『百番ラーメン』〉
ラーメンのみならず豚丼やソフトクリームもメニューとして販売の本別店。しかも店名はどの店舗よりも一貫せず『百番ラーメン』として構えている。フォト外ですが焼肉店も併設。
これが多彩なるメニュー表。筆者のカメラワークが絶望的に乏しいので、これもスワイプ拡大を推奨。
注文したのは「白辛みそらーめん」。メニュー表にさりげなく右端に「辛さプラスできます」と書かれていたので、辛さプラスver.として。
何だろうか。ドロ系スープは時にしてハッタリですか、そうですか。店内スタッフの一生懸命さは買いたいところですが。


【2025年のラーメン寳龍道東エリア一部で筆者が無駄に足跡つけたリンク先】

〈まごころラーメン寳龍(阿寒町)〉
確かこの店舗は白糠町の恋問館という道の駅内に属していたのだが、いつの間にか阿寒町にしれっと移転。高齢だがまだ健在な様子のおじいさん店主が経営。
ーここで加筆ならびに修正をー なんと、前述の道の駅恋問館の寳龍は、一見閉業したかと思いきや、今も営業されているらしい。ただ、店主が変わっただけで、Googleマップでのクチコミを見ると白糠恋問館店の寳龍は注文から着丼までに時間がかかるそうな。不慣れなのだろうか?とにかく恋問館寳龍のクチコミ内容が上向きなものになったらとりあえず寄ってみようかと思うところである。

〈ラーメン寳龍幕別店〉
いやもうね、これ正直、寳龍屈指のチャレンジメニューにしていいかと思うくらい。
あの当時は幕別店の店主さまならびに店員一同さまに多大な迷惑をかけてしまって申し訳ない限りです。しかし私は今も生きているというより、むしろ激辛が醸す危機感によって生かされているという次第です、ハイ。

〈ラーメン寳龍浦幌店〉
国道36号線に属するロードサイドラーメン店。シーズンならライダーも来そうな。こういう店舗も悪くないかな。今度辛マシしてもらっての注文をしたいと思う所存。


そんなわけで、どっかの豚骨ベースのFCラー屋よりもはるか昔に札幌ススキノにて爆誕されたラーメン寳龍を、たとえ道東エリアのみでも救いたいと思うばかりです。寳龍のウリは味噌で、しかも道知事認定の味噌を採用。これだけでもラーメンとしての矜持がひしひしと伝わる。
ただ、それだけです。




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