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【北見市】『カレーのちから』の辛いカレーをチカラの限りで楽しむブログ#1【東店】

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【『カレーのちから』とは】 『カレーのちから』公式サイト 北海道ではタマネギの産地で有名な北見市が発祥の、北海道カレーチェーン店。 このカレーの特色は タマネギを惜しみなく使ったルー で、これが濃厚さを醸している。 北見市に2店舗、旭川市に1店舗、札幌市に1店舗、千歳市に1店舗あり、北海道に存在しているカレーのちからは計5店舗(昔は網走や美幌とかにも店舗はあったらしいが、今は無いみたい)。 対抗馬と思われる道東のカレーチェーン店『カレーショップインデアン』ほどの店舗数ではないが(ましてや鍋持参でルーをテイクアウトみたいな特色もないけれど)、出前も可能という。 それだけでなく、このカレーのちからの最辛レベルである 極辛 というのは、筆者が3年ほど前にインデアン全店制覇した頃に食べた、その極辛とはかなり桁違いな辛さだったと記憶している。 『カレーのちから』の極辛を初めて注文したのは、確かインデアン全店制覇を終えたその2ヶ月後くらいだったか、今では激辛ものを作ってなくメニューが縮小されたラーメン店での激辛チャレンジ後に『カレーのちから』本店へ赴いて動画撮影の許可を得たはいいが、その極辛で調子に乗ってルーを増すだけ増してのムチャな注文したのか敢え無く撃沈した挙句に、当時持っていたカメラのエラーによってその様子の一部始終もロクに撮れず、おかげでお店の方々に多少なりともの迷惑をかけた始末(残ったカレーはテイクアウトさせていただきました)。 あれから3年後の今、何かカレーのブログを書こうと思い立ち、そして思いついたのはやはり『カレーのちから』だった。 #1 カレーのちから東店(北見市) 東店の外観。 店舗オリジナルのカレーが缶詰で販売の自販機もあるという。 入口壁面にはメニュー。 デジタル券売機による食券制でーす。 卓上調味料はカレー用のホットオイル。薬味は福神漬のみで何気に安堵。 3年前のこともあるし、どうしようかな。 結局日和って「ちからカレー」の普通盛を、大辛で。課金トッピングは目玉焼き。 これでも1000円弱はこの御時世でもありがたい。 ...

【北見店】北見市の辛いキャプテンラーメン「紅醬油」と課金トッピングの「辛ネギ」の融合スタイル【東相内店】

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久々のブログ更新。 今回は北見市内に2軒あるラーメン店の『 キャプテンラーメン 』の辛いラーメン「 紅(あか)醬油 」と、課金トッピングの「 辛ネギ 」について記す。 キャプテンラーメンは確か札幌にも店舗があり、こちらの方が本店なのだろうか。詳しいことは色々と調べてみないと不透明なところはあるが、とにかく札幌市と、北見市の歓楽街にあるビルの地下1階にある店舗と、北見市のやや郊外に位置する東相内という地の店舗がある。踏まえた限りだと北海道のキャプテンラーメンはこの3店舗で間違いないだろうか? とにかく北見市内にまさかキャプテンラーメンが2店舗も、しかも去年末に北見市街の店舗が出来たというのにその半年後くらいか、もう1店舗である東相内店まで爆誕されるなんて予想もしなかった。 〈キャプテンラーメンとは〉 8時間炊きの手ほぐしチャーシューと、十勝小麦キタノカオリなど3種類の道産小麦をブレンドして作られた中太ストレート麺と、背脂スープで構成された中華ソバというスタイルのラーメン店。 道内での店舗は 札幌の琴似にある本店 と、 北見市内の繁華街にあるビルディングの地下1階にある北見店 、そして 北見のやや郊外に属する東相内店 の3店舗。 各店共通かもしれないInstagramはこちら まずは、今年の1月に赴いた 北見店 の紹介を。 ちばあきお先生原作の漫画タイトルロゴを彷彿とさせる、この看板が目印。 北見店のメニュー表。夜に行けれる自由があればこの店で飲みたい。 筆者が注文したのは、紅醬油(普通盛)と、課金トッピングの辛ネギ。 冬の健康を手にできそうな、このネギの盛り具合ヨ。 これが手ほぐしチャーシュー。文字どおりのほぐれ具合。 道産小麦で作られたストレート中太麺。スープに浮かびし白ネギのみじん切りと背脂。 辛さについては辛メーター投稿にて なんと、スープには花椒か山椒のような爽やか系スパイスが込まれている。たぶんチャーシューや背脂のコッテリ感を相殺させるためのものなのだろう。総じて、あっさり。 辛ネギの盛り具合も見事なものだった。こういうスタイルのラーメンに出会ったのは非常に初である。 【キャプテンラーメン北見...