【北見店】北見市の辛いキャプテンラーメン「紅醬油」と課金トッピングの「辛ネギ」の融合スタイル【東相内店】


久々のブログ更新。
今回は北見市内に2軒あるラーメン店の『キャプテンラーメン』の辛いラーメン「紅(あか)醬油」と、課金トッピングの「辛ネギ」について記す。

キャプテンラーメンは確か札幌にも店舗があり、こちらの方が本店なのだろうか。詳しいことは色々と調べてみないと不透明なところはあるが、とにかく札幌市と、北見市の歓楽街にあるビルの地下1階にある店舗と、北見市のやや郊外に位置する東相内という地の店舗がある。踏まえた限りだと北海道のキャプテンラーメンはこの3店舗で間違いないだろうか? とにかく北見市内にまさかキャプテンラーメンが2店舗も、しかも去年末に北見市街の店舗が出来たというのにその半年後くらいか、もう1店舗である東相内店まで爆誕されるなんて予想もしなかった。

〈キャプテンラーメンとは〉
8時間炊きの手ほぐしチャーシューと、十勝小麦キタノカオリなど3種類の道産小麦をブレンドして作られた中太ストレート麺と、背脂スープで構成された中華ソバというスタイルのラーメン店。
道内での店舗は札幌の琴似にある本店と、北見市内の繁華街にあるビルディングの地下1階にある北見店、そして北見のやや郊外に属する東相内店の3店舗。

まずは、今年の1月に赴いた北見店の紹介を。
ちばあきお先生原作の漫画タイトルロゴを彷彿とさせる、この看板が目印。
北見店のメニュー表。夜に行けれる自由があればこの店で飲みたい。
筆者が注文したのは、紅醬油(普通盛)と、課金トッピングの辛ネギ。
冬の健康を手にできそうな、このネギの盛り具合ヨ。
これが手ほぐしチャーシュー。文字どおりのほぐれ具合。
道産小麦で作られたストレート中太麺。スープに浮かびし白ネギのみじん切りと背脂。
なんと、スープには花椒か山椒のような爽やか系スパイスが込まれている。たぶんチャーシューや背脂のコッテリ感を相殺させるためのものなのだろう。総じて、あっさり。
辛ネギの盛り具合も見事なものだった。こういうスタイルのラーメンに出会ったのは非常に初である。
【キャプテンラーメン北見店】
〒090-0043 北海道北見市北3条西2丁目 オアシスビル 地下1階(最寄りの駐車場は有料のタイムスくらいです)
営業時間 17時〜3時30分(東相内店が出来てからだろうか、営業時間が一変されている。当方が実際行った1月だと昼から夜までの営業だった)
定休日 日曜
TEL 050-8889-1191

もう1店舗の東相内店
店舗の外観。ロゴの形は違えど
メニューはだいたい同じ。
個人的に嬉しい卓上調味料。
やはりこの二択あるのみ。
東相内店も見事な辛ネギの盛り具合。
アングルを変えてみた。
やはり北見店と同じ、紅醬油のスペック(麺、スープ、具材等々)。
卓上の辛ニンニクを載せてみた、が。
東相内店の紅醬油も、北見店とほぼ不変だったが、美味しいことには変わりはない。
キャプテンラーメンのような新感覚のラーメンスタイルも悪くはないと、個人的に思う。
とにかくキャプテンラーメンを全面的に推したい。
【キャプテンラーメン東相内店】
〒099-0878 北海道北見市東相内町276−66
営業時間 11時〜20時30分
定休日 不定休
TEL 不明

コメント

このブログの人気の投稿

【2026年その1】ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる 足寄店・本別店//2025年の寳龍まとめ

【2026年その2】ラーメン寳龍の辛いラーメンを食べる 御影店・美幌店

【記憶に残る北の辛ウマ飯】#1『小樽なると屋』青南蛮醤油ざんぎ定食