【お寿司屋さんの辛いネタ】鮨ダイニング月(北海道網走市)

前回の「道東スパイシーカレージャーニー」とはまた別の辛シリーズで、今回のブログ内容を「お寿司屋さんの辛いネタ」というものにしたいと思う。
どんな内容かと言いますと、(個人の見解でしかないが)回ろうと回らなかろうとお寿司屋さんといえば、必ずわさびという日本古来の薬味が付いて回る。
わさびというと、澄んだ河原の近辺で採れる緑色のものが有名でしかもこちらの方が真っ先に思いつくけれど、世の中にはもう一つのわさびが北海道に存在する。
そう。あの山わさびである。
※これはほんの一例です。

筆者が今回のブログ内容で扱うのはあくまでも辛い寿司ネタで、ラーメンではない。
Googleマップを頼りに回るお寿司屋さんを調べ、あらゆる店舗の(チェーン店も含む)メニューを見ると、なんと北海道ならではのお寿司屋さんには山わさびをネタにしているものが多々。調べた限りだと、例えばイカや鉄火巻や納豆巻にかっぱ巻などのコンボネタが多かれ少なかれ存在している。

2〜3年くらい前の動画撮影で、根室市にある回るお寿司屋さん『回転寿司 根室花まる(本店)』で辛い寿司ネタを探し出しては辛メーターにて投稿した結果、なんと当時は11品もあったような。しかも北海道が誇る野生的激辛の、あの山わさびを採用しているのが殆どだったと記憶している。

ひょっとしたら道内各地の回るお寿司屋さんでは、その山わさびを惜しみなく採用しているな、などという淡い期待を秘めつつも、とりあえずあらゆる店舗の回るお寿司屋さんにてそれをリサーチしてみることにした。

令和8年2026年にて、回るお寿司屋さんの辛いネタを色々調べ、それがやや豊富な店舗を発見。

【鮨ダイニング 月】
網走市にある回るお寿司屋さん、のはずだが、ただいまレーンが不調なのか、回っていない。
この看板が目印。
入口。
ドアの取っ手が三日月。良センス。
回るお寿司屋さんならではの、おすすめメニュー表。
新聞記事にもなっている。
あらゆる有名人のサインが店内に。
注文形式はタッチパネル。やはり昨今の回る系のお寿司屋さんもデジタル特化型なのか。
初手は、お酒のアテとしておなじみのたこわさび軍艦巻。たこわさびもご飯のおかず← 辛メーター投稿
山わさびかっぱ巻。菜類のみで成立される刺激は強烈。辛メーター投稿
山わさび納豆巻。この組み合わせがたまらない。辛メーター投稿
やりいかわさび三種盛り。握りで愉しむわさびのフルコース。辛メーター投稿
山わさび鉄火巻。油脂分がほとんど無い部位のまぐろと山わさびは強烈な刺激を醸す。辛メーター投稿
葉わさび納豆巻。よく噛むと刺激がある葉わさびもあなどれぬ。辛メーター投稿
真いか山わさび。辛メーター投稿

鮨ダイニング月さんのメニューはかなり豊富で、しかもネタが良く、たとえ辛メーター投稿における辛い寿司ネタ発掘だけでも充分に満足。総じて、美味しい。
ただいまレーンの不調なのかどうなのか不明だが、元々回る系のお寿司屋さんゆえか、価格はリーズナブルだと思う。ある意味コストパフォーマンスに長けているほうの、回らないお寿司屋さんかな。

【鮨ダイニング 月】
〒093-0033 北海道網走市駒場北5丁目83−27
TEL 0152-45-3333
定休日 不定休
営業時間 11時〜22時

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