【お寿司屋さんの辛い寿司ネタ 弍】回転寿しトリトン(北見市)

久々に投稿するテーマである「お寿司屋さんの辛い寿司ネタ」2回目は、北見市内にある回るお寿司屋さん『回転寿しトリトン』の、辛い寿司ネタを取り上げてみる。

自分の指が映ってしまったが、とりあえず店舗の外観。
中に入るとすでに数人くらいの出待ち客が着席しつつも待機。筆者もそのひとりで5分くらい経って呼ばれたくらい。この日は平日の11時だというのにすでにかなりの客がお寿司を。面白いことにLINEアプリで登録すると、席が開けばアプリで呼ばれるという方式もある。これも時代の流れというものか。
タッチパネルでの注文形式。やはりこれも時代の流れ。
このような感じでのスタンバイがなされている。ここまでご丁寧な用意がされている回るお寿司屋さんは稀有ではないか。しかも面前でスタッフが明るく「本日のおすすめ」を紹介。
まずはこの「大人の納豆巻き」から。わさび(&ネギ)とひきわり納豆はゴールデンコンビ。辛メーター投稿
巻物2弾目。山わさびかっぱ巻き。意外なことに白ごまも込まれている。これが良い。けれど菜類のみで構成された山わさびの巻物は脅威。辛メーター投稿
巻物3弾目。山わさびかんぴょう巻き。甘めのつゆで煮込んだ干瓢にも山わさびが仕込まれているという芸。先ほどの巻物同様、外付の山わさびも。辛メーター投稿
辛い握り第1弾。サーモン醤油漬(山わさび)。タッチパネル注文時ではシャリの量や山わさびの有無等までもカスタム注文が可能のようだが、とりあえずありのままデフォルトで。山わさびの量もカスタムが可能なら言う事ないが。辛メーター投稿
辛い握り第2弾。天然まぐろ醤油漬(山わさび)。大トロでなくてもいい。とにかくまぐろは美味しい。個人的にマグロのヅケを山わさび込みのお茶漬けとして魔改造して食べてみたいと思うが、今度まぐろの刺身でも買ってやってみようかなあ。辛メーター投稿
辛い握りはこれで最後。真いか山わさび。生のイカは相変わらず苦手だが、山わさびや明太子があれば食べれるとかいう変わった性質の筆者← 辛メーター投稿

回転寿しトリトンの辛い寿司ネタは、総計6カン(グランドメニューでは)。
他にも辛ウマという限定ネタもあったけれど、時間の都合により断腸の思いで見送ることに。

やはり辛い寿司ネタは、山わさびのものに限りますなあ。

【回転寿しトリトン 三輪店】
〒090-0836 北海道北見市東三輪4丁目12−20
営業時間 11時〜22時
TEL 0157-23-5555

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